【青少年】ベースボールフェスタ2019

12月21日22日と、ハードオフエコスタジアムにて、新潟県青少年野球団体協議会主催で「ベースボールフェスタ2019」が開催されました。今年は約1,100人の学童選手がフェスタに参加しました。また、シニアのメディカルチェック、中高生の医事相談、栄養学指導、高校生の体幹トレーニング等を含めると全部で1,350人ほどがフェスタに参加した事となります。


同フェスタでは、協議会で発刊・配布した野球手帳と新潟手帳の有効利用を念頭に、野球障害ケア新潟ネットワークが中心となり、学童選手を対象に野球肘検診を実施。
今年で7年目となります。

内容は野球肘検診、コンディショニング教室、トレーニング教室、野球教室、中高生対象に医事相談、栄養学講座、高校生対象に体幹トレーニング教室を行いました。
今年から腰痛の既往のある選手対象に腰痛検診もおこないました。

野球教室は、1日目:新潟医療福祉大学、2日目:高校野球部が担当し、学童野球選手に投球動作の基本を伝えました。「肘の伸展と前腕回内」「たわみ」を学童選手にわかりやすい言葉を使い、何度も声をかける姿も見られました。

 

〈参照〉新潟県青少年野球団体協議会  新潟障害ケア新潟ネットワーク