【トッ球】トッ球とハニティーのBBトーク♪ その5

〈2021年の新企画!〉

宮崎県野球協議会のマスコットキャラクター「ハニティー」と、新潟県野球協議会の応援部部長「トッ球」2人でのBBトークを連載します。

「トッ球&ハニティーのBBトーク♪」

◆その5「高校野球編」

 

【トッ球】

高校野球っていいよね!高校球児の全力プレーには、惹きつけられるよね!

新潟ではね。2018年の第100回新潟大会開会式後に、現役の高校生と小学生がキャッチボールを出来るという夢の企画があったんだよ!ハードオフエコスタジアムという新潟県で一番立派な野球場でね。小学生は、それは嬉しそうに全力でボールを投げていたよ。試合前のはずの高校球児のみんなまで笑顔だったのを思い出すよ。

 

【ハニティー】

それはすばらしいね。ちょうど第100回の記念大会の時だね。宮崎大会でも、開会式で園児によるティーボール教室があったよ。ちょうど、あの第100回の記念大会から日本全国で高校野球の在り方が少し変わったような気がするね~。

 

【トッ球】

それから。去年は、新型コロナウイルスの影響で、甲子園大会がない県内独自の大会だったんだけどね。実は、僕、取材で球場に行ってたんだよね。全国大会がなくて、選手達はどんなに辛いだろうって思ってたのに、高校球児のみんなは「周りへの感謝」を言葉にしたんだよ。「大会をさせてもらえて幸せでした。この仲間と野球が出来たことが宝物です」って。僕、ペンが震えて泣きそうになったよ。

 

【ハニティー】

野球の良さだよね〜。

去年、全国で開催された県独自の大会は、まさに「感謝」がテーマだったようにぼくも感じたよー。

今年は、高校球児が、甲子園を目指せるといいよねー。

 

【トッ球】

 

今年は、保護者のみなさんも、高校野球ファンも球場で選手達の頑張りを直接見れますように。。。

 

〈協力〉宮崎県野球協議会HP