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【頓所理加ブログ】念願の「読売ジャイアンツ女子vs 阪神タイガースWomen」を観戦!

東京ドームで見た女子野球の今!と未来への想いをブログで残します。

 

~念願の観戦~

 

7月18日「秀拓presents 女子野球交流戦 読売ジャイアンツ女子vs 阪神タイガースWomen」——ずっと自分の目で見たいと思っていた試合を、ついに観戦することができました。長年、女子野球の普及に携わってきて、ひとつの夢でした。

 

試合は、巨人対中日の一軍戦終了後に同じ東京ドームでナイター開催。一軍戦を観戦していた多くのファンの皆さんがそのまま残ってくださり、想像していたよりもはるかに多くの観客に見守られる中での試合だったことに大きな感動を覚えました。

 ~白熱の一戦・タイガースWomenが快勝~

 

試合は阪神タイガースWomenが終始主導権を握る展開。

攻撃面では、2本のホームランが飛び出し。守備面でも、樫谷・伊藤・坂井3投手によるリレーで読売ジャイアンツ女子打線を完封。最終スコアは5対0で、タイガースWomenが快勝を収めました。両チームの対戦は今年で4年目。6月に甲子園で行われた第1戦では巨人が勝利していて、今回はリベンジを果たしたことになります。

 

~試合の結果以外の熱いプレー~

 

試合の結果からは見えない熱いプレーも随所に感じられました。巨人の選手たちの最後までの諦めない姿!全力でボールに飛び込む姿!今現在最高峰といわれる両チームの選手たちのプライドをかけた戦いなだけに、選手一人一人の熱い想いが伝わってきて。これこそ、多くの方々にもっと見てほしいと感じました。

~感動の先にあるもの・そして未来へ~

 

ここに至るまでの長い女子野球の歴史。数えきれないほど多くの選手たちの想い。地方で普及活動。そして中央で女子野球を引っ張り続けてきた方々の想い。それらすべてが積み重なって、今日この舞台があるのだと思うと、感動で胸が熱くなりました。

 

そして現在野球を続けている選手の皆さんの想いや努力が、こうして「今」に繋がり「未来」へと紡がれていく。

 

現状として、女子プロ野球選手として生計を立てられる時代には、まだ届いていません。でもいつか、男子の野球界のように、女子野球がひとつの職業として成り立つ日が来たら。子供たちがさらに大きな夢を追いかけられる未来が、きっと広がっていくはずです。

 

想いを馳せながら観た「女子野球伝統の一戦」に大きな力をもらいました。本当に弾丸でしたが行って良かったです。

 

また新潟で女子野球普及を仲間と共に頑張ろうと心に誓いました。

 

<参照>

読売ジャイアンツ公式サイト

阪神タイガーズ公式サイト

全日本女子野球連盟公式サイト

<応援団体>

・日刊スポーツ

 

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