マック鈴木(まっく すずき)

1975年兵庫県出身。19歳で単身渡米し、1996年にシアトル・マリナーズでメジャーデビュー。

「日本のプロ野球を経ずにメジャーリーガーとなった初の日本人」として歴史を塗り替えた。

MLB通算117試合に登板し16勝をマーク。193cmの長身から繰り出す剛速球を武器に、2000年にはカンザスシティ・ロイヤルズで完封勝利も達成。

その後、オリックス(NPB)やメキシコ、台湾など世界各国のリーグでプレーした伝説の右腕。

現在は野球解説や指導、講演活動を通じて、世界基準の野球の魅力を発信し続けている。